家庭教師アズ金沢教室代表の声

家庭教師アズ金沢教室では、ひとりひとりのお子様の個性を第一に考え、
個別に最も定着率の高い学習の取組み方を考え、ご提案します。

潜在的に眠っている学力を引き出し、出来るを実感してもらいたい
金沢教室代表 谷口徳晃

勉強とは、一言でいうと「つっこみ」と「なるほど」だと思います。「つっこみ」とは、「~とは何?どんなこと?」と疑問を投げかけ、それに対して「なるほど~ことなんだね。」と納得出来るまで教科書や資料集から理解を深めて学ぶことだと思います。

生物学の専門家によると、人は本来、とても好奇心の旺盛な生き物で、わからないことがあると知りたいと思い、出来ないことがあると、次はこうしたら出来るかなと考えながら自分の手で何度も挑戦して確かめようとする習性があるそうです。

例えば、幼い子供が積み木遊びをしている際、横から大人が手伝おうとすると本気で怒ったりしませんか?これは子供が自分の力で組み合わせを考えて積み木を積み重ねたり、自分の手で積み重ねたものが崩れたりする経験を積み重ねることで、こうしたら崩れて失敗するのだな、と学び、では次に失敗しないためにはこうしてみよう、と自ら新たに考えて試そうとします。

勉強も正に同じことだと思います。幼い子でなければ、積み木でこうしたら必ず崩れると経験しながら同じことを繰り返す人はいませんよね?勉強とは何でも最初から正解を探し求めて失敗を恐れる必要はないと思います。失敗した時には辛く悔しいかもしれませんが、この感情こそが今後の自分を成長させるための肥やしとなるのです。辛く悔しかったからこそ二度と同じ失敗をしたくないと思い、失敗した原因を追究し、明確にした上で新たなことを考えて挑戦しようとします。

私はここにこそ、勉強を通じて多くの子供たちに学び取ってもらいたいことだと強く思い、どうしても伝えたいことなのです。それは、今は答えのある勉強をしていますが、いざ社会に出てみると未だに正解のないことを解決しなければならない局面が仕事だけにかかわらず、人間関係の構築も含めて様々にあるからです。

この時、勉強を通じて想定と検証を繰り返しながら失敗を恐れずに新たなことに挑戦し、例え失敗したとしてもそこから多くを学び、更に修正・改善をしていく経験を多く積むことで、その先にきっと解決していくことが出来るようになります。

大いに学ぶ時期である小学生・中学生・高校生には是非ともこの時期に、このことを数多く経験して自らの力で解決していけることを実感し、自信をつけながら成長していってほしいと強く願っています。

10年後の未来の自分は今日一日一日の積み重ねによって作られている。だからこそ、今この瞬間に勉強を通して出来ることを失敗を恐れずに正面から向き合って、思いっきり取り組んでほしいと思っています。

家庭教師の仕事は13年ですが、教育業界一筋で大手進学塾の専任教師時代も含めると18年の経験があります。潜在的に眠ってる子供達の学力を引き出したい、この思いで、今までに数多くの小学生・中学生・高校生の子供たちを見てきた経験から、家庭教師アズ金沢教室では教科書と資料集のみを使って基本の本質をいかにして理解させ、多角的に捉えさせるのかに重きをおき、徹底的にこだわります

どのように指導をして子供達に投げかければ、子供達が本来持ち合わせている学力を引き出せるのか、教科書を使った基本の本質をつかませる指導方法には自信があります。金沢市を中心とした石川県内の方は是非とも、お気楽にご相談していただけたらと思います。家庭教師アズ金沢教室代表から皆さんへ