ご家庭からの声(家庭教師のアズ金沢教室との出会い)

笑顔でファイルの中身を開いて見る女子高生

うちが初めて家庭教師アズ金沢教室にお問い合わせのお電話を入れたのは約10年前の2月上旬でした。この日は一番上の子が第一志望だった私立高校に専願で受験したのにも関わらず、不合格通知が来た日でした。甘いと思われるかもしれませんが、専願入試で学校からもオッケーが出ていたので、当然合格するものだろうと楽観視していたため、その時のショックは相当なものでした。

 

感傷に浸っていても仕方がないから「これからどうしようか。」と思って友人に相談した時、友人のお子さんがつけていた家庭教師の派遣元である家庭教師アズ金沢教室を紹介してもらいました。「公立高校の受験に合格しないことには我が子が高校生になれない!」、という焦りから藁にも縋る思い今からでも公立高校入試に向けて合格させてもらえませんか?」、とお電話をし、緊迫した状況を察してその日のうちに学習相談に訪問していただきました。

 

これは公立高校の合格発表が終わった後から知ったのですが、通常は中3の秋・冬以降はたいていの会社は派遣をお断りしており、家庭教師アズ金沢教室さんもそうだったようなんです。しかし、家庭教師を付けている私の友人からの紹介だったことと、電話口で悲壮感を漂わせていた雰囲気に心動かされて引き受けていただきました。

 

中学校に入ってからずっと近所の塾に通わせており、毎日好きなだけ行って勉強してもいい所で、我が子も毎日のように通っていたため、勉強時間は相当に確保出来ていたと思い、まさか私立高校入試でつまづくことになるとは夢にも思っていませんでした。

 

実際に、代表の谷口さんに金沢市内で毎年二回実施されている統一テストの結果と模試の成績、それに実際の答案用紙を見ていただくと、ケアレスミスや基本に抜けから得点を落としている問題が非常に多い事を指摘され、受験日まで残された日にちが実質4週間しかないことも考慮し、重点的に指導する科目と単元を絞り込み、時間対効果を最大限に引き出すために徹底して定着させるための計画を考案していただくことになりました。

 

早急に人選と担当の先生との打ち合わせを終わらせて家庭教師の指導を開始していただくことをお願いし、それまでの時間を有効に過ごすために訪問していただいた当日も特別に無料で二時間ほど指導をしてくれ、宿題も出していただき、とてもありがたかったです。

 

その後は担当の先生と二人三脚で必死に勉強に打ち込んでくれ、公立高校受験では見事に合格することが出来ました。これも僅か一か月しかない中、快く指導を引き受けて真摯に相談に乗ってくれた家庭教師アズ金沢教室さんのお陰だと大変感謝しています。その後、高校進学後にも苦手科目の数学と英語を心配して家庭教師の指導を継続する事になりました。

 

その成果もあり、高校入学後には一番苦手だったはずの数学が一番の得意科目になり、高校では好成績を出すことが出来、志望していた大学に進学することも叶いました。その後もおつき合いは続き、今では三番目の子の指導もお願いしています。

 

最初の出会いはとても辛く悲しい時でしたが、その後の我が子の成長を見ていると、あの時の出会いがなかったらこうはうまくいかなかったかもと思うと、今ではあの時の学習相談での出会いにとても感謝しています。三番目の子が大学進学するまでもうしばらくお世話になるつもりなので、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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