勉強のやり方~効果が出せる定着率の高い計画~

100点の答案用紙と赤ペン

「勉強のやり方から教えます!」

「家庭教師や塾の授業がない日の毎日の計画を立てます!」

「授業の無い日は自習室で毎日勉強出来ます!」

 

よく目にする宣伝文句ですが、お子さんにとって本当に有効な内容なのでしょうか?

 

どれも一見すると、これなら効果が出そう、と期待が膨らむでしょう。実際にうたっている中身を見てみても、「なるほど、この通りやれればきっと効果が表れてテストの得点が上がるんだろうな」、という印象を受けます。しかし、これはこの通りに継続して取り組むことが出来たら、という条件が付いた上での話です。

 

 

ご家庭からの声と最も大切なこととは?

 

過去20年間、金沢市・石川県内で家庭教師アズ金沢教室を運営してきた中で数多くのご家庭から様々なお問い合わせ・ご相談を受けてきました。現に、「勉強のやり方から教えます!」、と高らかにうたっていた家庭教師をつけていたのにあまり効果がなかったというご家庭。テスト前特訓では休日の朝から夜まで、テスト当日に至っては登校前の早朝から対策をとる塾にお子さんを通わせていたご家庭。毎日の勉強計画を立てて勉強することが出来るように、毎日塾に通わせていたご家庭からも同じように効果が感じられなかったとのご相談を受けることがあります。

 

どんなに素晴らしい勉強の取り組み方や緻密な計画を立てたところで、継続して取り組めなかったり、惰性でただ何となく目の前の問題をこなしているだけでは、あまり意味がありません。最も大切なことは、お子さん毎の性格や状況に合わせた、継続可能で適度な負荷を感じるくらいの取り組み方を持たせてあげることです。

 

           ・程よい負荷だからこそ飽きることなく、継続して取り組める。

           ・継続して取り組むことで、学んだことがより身に付く。

           ・学んだことが定着することで、次の内容の理解が深まる。

           ・わかることが増えることで、学校の授業内容の理解が深まる。

           ・学校の授業の理解が深まることで、喜びを感じて充実した日々を過ごせる。

           ・学校生活の大半を占める勉強が充実することで、自信が深まる。

 

 

効率よく勉強に取り組んで効果を出すためには?

 

「どこがどう、わからないのか?」 「なぜ、わからないのか?」 

「どのように理解したらよいのか?」 「どのように頭の中に整理し、引き出したらよいのか?」

 

など、例えば、同じわからないでも様々なわからないがあります。出てくる語句の意味がわからない場合や似ている語句の使い分けがわからない場合、または問題文の聞かれている内容がよくわからない場合などです。

 

勉強と言うと、すぐに問題集を解くことを連想される方が多いのではと思います。確かに、全く問題演習をしないよりは問題演習をこなす方がいいです。しかし、ただ闇雲に問題集を解くだけではその効果を得るのは大変難しくなると言わざるをえません。効率よく勉強に取り組んで効果を出すためには、正しい手順と目的意識を持って勉強することが必須です。

 

           1、テスト答案用紙の用意や単元のまとめ問題の演習。

           2、どこが出来ないのか、明確にする。

           3、なぜ、出来なかったのか、3つのわからないの内のどれなのか分類。

           4、各々のわからないに対処するため、教科書に戻って内容理解と整理

           5、口頭での質問や類題の演習でスムーズに頭の中から引き出せるのか確認。

 

お子さんの各教科の成績によって対策が変わるのは勿論、性格や考え方によっても対策の取り方や手順は当然異なってきます。

 

「うちの子の場合、どのような勉強をしたらいいのだろう?」

「時間をかけて勉強を頑張っているのに、なぜ結果が伴わないのだろう?」

 

など、少しでも当てはまる方には、是非お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。家庭教師アズ金沢教室0120-66-2020代表の谷口が無料学習相談テストの答案用紙の中身からお子さん毎の状況を詳細に分析し、定着率の高い的確な対策をご提案させていただきます。

 

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket